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移民問題について(2)

移民に頼らなくて済む社会にするにはどうしたらよいか。

特効薬は特になく、過度なサービスを求めないこと、またAIを活用して他者(サービス)に頼らずに自己完結することを提案しています。

移民に頼らなくて済む社会とはどうすれば、よいだろうか。

過度なサービスを求めすぎないことです。例えば、コンビニは24時間営業が当たり前であり、人件費が馬鹿にならないから安く抑えるために外国人を雇用するようになる。

ある程度の不便を受け入れることです。

また、自分でできることはできるだけ行い、提供するサービスに頼らないようにする。例えば、必要なものはネットでの購入はできるだけ控えて自ら店舗にでかけて購入する。宅配便の数は減り、企業は人件費を抑えることができます。

自分でできることを増やすには、AIを大いに活用するのも手である。そうすれば、依存することなく自分で完結できます。

、、、はっきり言いますと、これといった特効薬はありません。

ただ、いえることは排外主義になってはいけないと思います。移民の中でも真面目に働いていて、日本の慣習にしたがっている方が大半であるので、良質な移民を増やす手立てを考えることも必要と思います。

いったん、移民の話はこれで終わりにして、また思いついたら続きをつづっていきます。

 

 

 

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ブログ   2026/01/09   web_sub1_admin

地方での産科の閉鎖について

新聞で、「常勤医1人 分娩休止」という記事があった。無断転載となるので、記事全文の引用は控えるがあらましは次の通り。

 

新潟県の地方都市で、地域の総合病院の産科が閉鎖された。原因は少子化による需要の減少、また医師不足である。

産科はとくに多くの医療スタッフが必要とのことで、維持管理するにも経費がかかり、採算ラインである年間150人の出産を下回ったため。

分娩するには、30km離れた中核都市までいかなければならない、と報じている

 

このようなことは、おそらく地方で今後、同様のことが相次ぐと思う。子供を産む場合は設備の整った中核都市で産むしかない。近隣に産科がない場合は、安心して妊娠できなくなる懸念がある。

何か良い方法はないだろうか、、、テレビドラマで昔はお産婆さんが取り上げるというのはよく見るが、今はお産婆さんはほぼ見ることはない。

自分が子供の昭和50年代だと、助産院をときどきまちで見かけた。今は、ほとんど見ることが無い。調べるとお産婆と病院の産科の中間みたいな存在である。

産科が近隣にない地域で助産院を増やして、中核都市の産科の病院と連携すれば、安心して分娩ができるのではないか。これが一つの現実的な解ではないか、と思う。

あまり、中高年男性が分娩のことを語るのもなんなので、ここでとどめておきます。

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ブログ   2025/12/25   web_sub1_admin

医療費の増大

人間の健康状態は、電子部品と同じバスタブカーブにしたがいます。

バスタブカーブ.png

①の幼少~少年期は身体が未成熟なので病気にかかりやすく、けがもしやすい。

②の青年~壮年期は身体が成熟し、経験値も増し、けがも少なくなる。

③の初老~老年期は抵抗力もおちて病気にかかりやすくなり、身体能力も衰えるのでけがもしやすくなります。

 

①の世代は、親の庇護があるので医療費は親が負担するが、③の世代は②の世代が医療費を負担することになる。②の世代が多いと吸収できるが少ないと負担は大きくなる。

公平性を担保するために、③の世代にも医療費が②の世代と同じ3割負担となるが、焼け石に水の感はぬぐえない。

 

解決方法は、いかに②の期間を長くするかにかかっている。②の世代は何をしているかというと働いている。

つまり初老~老年期でも働くことが健康寿命を延ばす秘訣といえるだろう。でも余生を楽しむというのが定番の考え方だったが、これからは子孫繁栄のために余生ではなく働くいて現役世代を

支えるという考えに変える必要がある。②の世代によりかかってはだめで、下支えするための世代にならなければならない。

NISAや金の投資などしている場合ではなく、会社を定年になっても働けるような技能やコネなどをつくることが壮年期では必要なのだと思う。そのために稼げる技能を身に着けるために自分自身に投資していきましょう。

 

 

 

 

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ブログ   2025/12/10   web_sub1_admin

少子高齢化社会になるってどういうことなのか

少子高齢化問題ってよく聞くけど、いったい何が問題なのかと言われたら、どう答えますか?

おおよその方は、いままで多くの人でお年寄りを支えていたが、将来的には1、2人でお年寄りを支えなけれならない、という図を思い出すと思います。

少子高齢化画像

この図は、若者1人あたりの負担が増えていきますよ、ということを表しています。確かに、この図はその一面を表しているといえるが、これはほんの一部にすぎません。

政治、経済、医療、教育、国力、地方過疎化、外国人問題など実に様々な問題をはらんでいるのが少子高齢化問題なのです。

一つ一つこれから論じていくことにします。また、それぞれの解決策を探っていきます。

本当の解決策は、多子社会になることですが、これは中々現実的に難しいので、それぞれの問題での処方箋を考えることにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ   2025/11/23   web_sub1_admin